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CMBrothers

Author:CMBrothers
園児と小学生の息子を持つ父。
サッカー歴は無いがサッカーにはまる。
マニアックな性格があだとなり、知識だけが先行してしまう。
サッカーグッズの収集も好き。

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2009/10/11 (Sun) 22:13
インフルエンザ

先週の金曜日からとうとう息子がインフルエンザにかかってしまった。
学校内でも大流行していたので、
そのうちかかるだろうと思っていたのが、
とうとう我が家にも上陸してきた。
運動会も終わったし、
ちょうど学級閉鎖になっていたので、
タイミングとしては良かったのかもしれない。
ただ下の息子が週明けに遠足がある。
以前から楽しみにしていたので、
なんとか遠足まではうつらないでほしい。
しかし天気のよいせっかくの3連休を、
監禁状態で家で過ごすのはつらいもんである。


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2009/09/23 (Wed) 23:23
決勝戦

今日は以前から続いていた大会の決勝戦があった。
2部ということもあって、5年生主体の大会である。
一応6年生以下というくくりなのだが、
暗黙の了解で、
通常は5年生を出すものである。
まあそのあたりはそのチームの考え方もあるだろうが、
子供たちの事を思えば、
やはりチャレンジということの方が大事だと思う。
そういう中で、
あえて6年生をメインに登録してくるチームの気持ちが理解できない。
しかもセレクションを行っているようなクラブチームでだ。
そういう登録の仕方をするチームの考え方が私にはわからない。
それで生計をたてているコーチや監督が、
結果にこだわっているようにしか思えないからだ。
そういう事をして、
勝ち進んで当の子供は喜べるだろうか?
回りからはそのチーム以外が5年生だけで登録しているので、
『5年生に勝って嬉しいのか?』
と言う批判を受けることは推測されるはずだ。
地域のサッカーチームなら、
6年生が少ししかいないというよな問題があり、
6年生の大会ではあまりにも厳しいという事で、
仕方がなく2部で登録することはあると思う。
セレクションで選んだ6年生とはわけが違うのだ。
そのチームは美しい勝利をみたいな事を言っているようだが、
それがほんとに美しいのだろうか?
馬鹿な大人の勘違いにしか思えない。
体のできあがってる6年生をディフェンスに固めて、
小さな5年生をはねのけるのが美しいのだろうか?
全日に出場できなかった6年生たちの思い出作りなら、
レギュラーメンバーの替わりに、
一部でチャレンジさせてあげるべきではないだろうか?
一部は一部で結果を出したいという、
いやらしい大人の考えがチラホラ見える。
私も含めて、
決勝戦が6年生のチームだったと知った時、
すごく情けなく感じた。
そのチームの子供達に罪はない。
健闘を祝ってあげたい気持ちもある。
しかし勝利の後のその子供達の表情は決して満面の笑みではなかったのも事実だし、
その保護者達も遠慮気味に優勝を祝っていたのだから。
なんだか複雑な感じだった。
多分私がその保護者でも手放しでは喜べないと思う。
心からよくやったと子供にも言ってあげれない気もする。
『5年生相手だから当たり前やん。』
とういう引け目を感じさせるべきじゃない。
子供たちはそれでも全力で戦ったはずなのだから。
スポーツはチャレンジの連続だと私は思っている。
自分たちよりあきらかに弱い相手をたおして喜べるものじゃない。
子供達が胸を張って喜べない勝利を、
指導者は与えるべきじゃない。
厳しいゲームの中で勝つ喜びこそが、
達成感があり、自信になるのではないだろうか?
またそれができる力のあるクラブチームなのだから。。。
息子のチームが負けたからそう思うのだと言われれば、
そうなのかもしれない。
しかし観にきていた他の出場チームからも、
『そんなチームに絶対負けるな!!』
と罵声が止まなかった。
そんな状況で戦う6年生たちが受けた心の負担も、
指導者は考えてあげる必要があると思う。
私は息子のチームには、
胸を張って言える。
いいチャレンジだったと。。。

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2009/09/19 (Sat) 23:12
準決勝

今日は先日書いたトーナメントの準決勝戦があった。
相手は過去に対戦した事のあるチームだが、
この1年くらいは対戦したことがない。
高学年になるにつれて、
どのチームもどんどん強くなってくるので、
昔勝てたからと言って、
今でも勝てるとは限らない。
しかもここまで無失点できてるとあって、
守備のしっかりしたチームなんだと思う。
しかも試合会場に着くと、
丘の上のグランドということもあって、
すごい強風が吹いていた。
風下か風上かでかなり試合に影響しそうだった。
試合が始ると、
息子のチームは風下からの攻撃になった。
クリアするにもパスを出すにも、
強風で押し戻されてしまうほどだった。
ゴールキックなんかは完全に押し戻されていた。
そういう状況の中、
息子のチームは賢明にディフェンスをしていたが、
先制点をとられてしまった。
前半はこの不利な状態をいかに乗り切るかが勝負の分かれ目、
なんとか1失点で折り返せれば、
今度は立場が逆転する。
そうなれば1点差くらいならなんとかなると思っていた。
すると前半終了間際に息子チームの中盤の選手が、
右サイドから強引にドリブル突破し同点にしてくれた。
この不利な状況で同点で前半を終える事が出来た。
後半に入ると、
完全に息子チームのペースになった。
ほとんどの時間帯を支配することができ、
強風の後押しもあり、
3点を追加した。
ちょっとトーナメントをここまで勝ち抜いてきた両チームにとっては、
なんだかとてもかわいそうな気がした1日だった。
もっといい状況で試合ができればよかったのに。。。
試合終了後、
相手チームの選手、保護者の方々からも温かい拍手を送られていた。
なんだか久しぶりに気持ちのいいチームに出会えた気がした。
というわけで決勝進出することができた。
決勝戦は芝のスタジアムで行われる。
息子たちにとってもいい思い出になるだろう。
あと1戦悔いのないようにがんばってもらいたい。

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2009/09/13 (Sun) 22:27
トーナメント

久しぶりにブログを書く気になった。
ふと気を抜くと遠ざかってしまう。。。
今息子は公式戦の真っ最中である。
40数チームからなるトーナメント戦だ。
昨年は必勝祈願で保護者全員でTシャツを作ったのに、
1回戦で負けてしまった。
いつも勝ててたチームなのに、
決めるところを決めきれず、
カウンターで1発やられて敗戦だった。
保護者、コーチの間ではかなり優勝に自信があったのに。。。
トーナメントは恐ろしいものである。
昨年は奢りから油断があったのは確かで、
皆、トーナメント表を見ては、
『次ここに勝ったら次はここで、その次はここ。。。』
みたいな感じでかなり先走った感覚があった。
そういう雰囲気が子供にも伝染していたように思う。
なので今年は、
『目先のワンプレイ!』
を合い言葉にチーム一丸となって戦っている。
しかし、くじ運の悪さでは息子のチームは定評があり、
今年も激戦区に入っていた。
かろうじて初戦は絶対大丈夫だというチームだったが、
『目先のワンプレイ!』
に集中し、次の試合の話は一切しなかった。
そのおかげかチームにもいい緊張感が出来、
初戦から集中を切らさない試合をすることができた。
2回戦は地元では老舗の強豪チームだったが、
この試合も初戦同様に集中が切れない良い試合が出来、
完勝することができた。
3回戦は同じ地区の強豪チームだった。
過去の対戦では負けた事がないチームなのだが、
相手チームの気持ちの入り方がすごかったので、
かなり厳しい展開になるのではないかと思っていた。
試合が始ると、案の定締まった良い試合になっていた。
前半は0−0で終わり、
ひょっとするとPKもあるかもと思う内容だった。
しかし後半の中盤で、
息子チームの選手がペナルティーエリアで倒されPKを得た。
それをきっちりと決めて1点を先制した。
それで勢いに乗ったのか、
直後に追加点を上げ、
勝利する事が出来た。
4回戦はこの大会の昨年チャンピオン。
これに勝てばベスト4入りするのだが、
私の中では『オランダ』と言ってるくらい、
綺麗なカウンター攻撃をするチームである。
この試合の前日、
息子チームのDFの中心選手がインフルエンザで倒れ、
欠席することになってしまった。
私の地域でもインフルエンザが流行してきており、
学級閉鎖する学校も増えてきている。
この大会でも棄権になりそうなほど、
選手が欠けているチームがあったようだ。
DFの中心を欠いている状態では、
かなり厳しい試合になるのは間違いなかった。
チームとしては仕方なく、
足のあるFW選手をDFにコンバートして、
カウンターの対策をとることにしていた。
試合が始ると、
案の定、カウンターを受けることがあったが、
コーチ陣の采配が的中し、
ことごとく押さえることができた。
攻撃面でも、中盤の選手がボールをうまく回し、
安定した攻撃を見ることができた。
結局、2得点を上げて完勝した。
来週は準決勝がある。
ここから先は何が起こるか解らない展開が待っている。
より一層集中力が必要になる。
小学生にしては過酷なトーナメントだと思うが、
なんとか勝って、いい思い出を作ってほしいと思う。
ここまで書いて読み返してみると、
息子の記述がない。
試合には出ているのだけれど、
今のところ自慢する活躍はない。
以前にも書いたけど、
変にお兄ちゃんになってしまって、
『気持ちの入ったプレイ』
があまり見られなくなっている。
私としては、
チームの勝利よりも、
息子の一生懸命な姿がみたい。
泥臭いプレイがみたいのだ。
その事で息子と夕食後に話をした。
私の思いのたけをぶつけてみた。
はじめは口論にもなったが、
それでも気持ちを伝えたかったので、
できるだけ慎重に話をした。
『解った。来週はやる。』
と優しい顔で答えてくれた。
なんとなく伝わったような気がしたので、
今はホッとしている。
なんだか恋人の話を書いているような感じになってきた。
多分、私のような父親は他にもたくさんいるように思う。
息子に期待しすぎるのはよくないと思うが、
ついつい期待してしまう。
大好きなサッカー選手のスーパーゴールよりも、
息子の1得点を見る方がはるかに嬉しいのだ。

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2009/08/15 (Sat) 23:32
スーパーゴール!!

今日はお盆まっただ中でありながら、
息子の試合があった。
他県への遠征で、
同地方の強豪を集めているような大会であった。
2日間で行うカップ戦の今日は予選リーグだった。
息子はMVPがどうしても貰いたいみたいで、
『絶対俺が貰う!!』
と意気込んでいた。
ここ最近はトレセンの遠征試合でも調子が良かったので、
そこそこやってくれるのではないかと期待はしていた。
1試合目は初めて対戦する相手で、
どんなチームかわからなかったのだが、
個人の技術もしっかりしているし、
運動量も多い良いチームだった。
試合は息子のチームがかなり支配することができていたのだが、
決定的なチャンスを活かせず、
なかなか得点をあげることができなかった。
観ていてストレスの溜まる展開だったのだが、
前半終了間際に、
サイドからのボールを、
息子チームのキャプテンが合わせて先制した。
やっと入ったかという感じで、
これで流れを掴むだろうと思っていたのだが、
ズルズルズルズルと時間が経つばかりだった。
そんな時、
左サイドの選手からのボールを、
ニアへ走り込んできた息子が合わせてゴールした。
うまく書けないが、
サイドからのボールをクリアしようとしていた相手ディフェンスが、
ボールを触ろうとした瞬間、
一瞬で奪いさったという感じのゴールだった。
観ていた私も一瞬何が起こったのかわからなかったくらいだった。
『オオッー。』
と大歓声が沸き上がるかっこいいゴールシーンだった。
私も思わず、
『ト、トーレスや。』
と言ってしまった。
私が今までみた息子のゴールではNo.1のゴールだった。
きっとすぽるとの風間八宏さんも、
マンデーセレクトで1位にしてくれると私は思っている。
ちなみにその後の試合でも得点を上げ、
チームも明日の決勝へと駒をすすめることができた。

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