今日は以前から続いていた大会の決勝戦があった。
2部ということもあって、5年生主体の大会である。
一応6年生以下というくくりなのだが、
暗黙の了解で、
通常は5年生を出すものである。
まあそのあたりはそのチームの考え方もあるだろうが、
子供たちの事を思えば、
やはりチャレンジということの方が大事だと思う。
そういう中で、
あえて6年生をメインに登録してくるチームの気持ちが理解できない。
しかもセレクションを行っているようなクラブチームでだ。
そういう登録の仕方をするチームの考え方が私にはわからない。
それで生計をたてているコーチや監督が、
結果にこだわっているようにしか思えないからだ。
そういう事をして、
勝ち進んで当の子供は喜べるだろうか?
回りからはそのチーム以外が5年生だけで登録しているので、
『5年生に勝って嬉しいのか?』
と言う批判を受けることは推測されるはずだ。
地域のサッカーチームなら、
6年生が少ししかいないというよな問題があり、
6年生の大会ではあまりにも厳しいという事で、
仕方がなく2部で登録することはあると思う。
セレクションで選んだ6年生とはわけが違うのだ。
そのチームは美しい勝利をみたいな事を言っているようだが、
それがほんとに美しいのだろうか?
馬鹿な大人の勘違いにしか思えない。
体のできあがってる6年生をディフェンスに固めて、
小さな5年生をはねのけるのが美しいのだろうか?
全日に出場できなかった6年生たちの思い出作りなら、
レギュラーメンバーの替わりに、
一部でチャレンジさせてあげるべきではないだろうか?
一部は一部で結果を出したいという、
いやらしい大人の考えがチラホラ見える。
私も含めて、
決勝戦が6年生のチームだったと知った時、
すごく情けなく感じた。
そのチームの子供達に罪はない。
健闘を祝ってあげたい気持ちもある。
しかし勝利の後のその子供達の表情は決して満面の笑みではなかったのも事実だし、
その保護者達も遠慮気味に優勝を祝っていたのだから。
なんだか複雑な感じだった。
多分私がその保護者でも手放しでは喜べないと思う。
心からよくやったと子供にも言ってあげれない気もする。
『5年生相手だから当たり前やん。』
とういう引け目を感じさせるべきじゃない。
子供たちはそれでも全力で戦ったはずなのだから。
スポーツはチャレンジの連続だと私は思っている。
自分たちよりあきらかに弱い相手をたおして喜べるものじゃない。
子供達が胸を張って喜べない勝利を、
指導者は与えるべきじゃない。
厳しいゲームの中で勝つ喜びこそが、
達成感があり、自信になるのではないだろうか?
またそれができる力のあるクラブチームなのだから。。。
息子のチームが負けたからそう思うのだと言われれば、
そうなのかもしれない。
しかし観にきていた他の出場チームからも、
『そんなチームに絶対負けるな!!』
と罵声が止まなかった。
そんな状況で戦う6年生たちが受けた心の負担も、
指導者は考えてあげる必要があると思う。
私は息子のチームには、
胸を張って言える。
いいチャレンジだったと。。。
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初めまして
相手チームの指導者は今後も同じようなことを
するかもしれませんね。
公式戦であれば、協会に言って、
2部に参加できる6年生の人数を
制限するように規則を作ってもらうことを
頼んでみることも必要かもしれませんね。
Re: 初めまして
チームによっては6年生の人数が少なかったり、
体力維持や体を動かす事が目的でやってる体操クラブ的なチームなんかだと、
登録する気持ちはわかるのですが、
問題はセレクションを行って、
選手を育成しているクラブチームがそこに6年生を登録することが問題だと思います。
普通の6年生の中でも強豪なのに。。。
どういう意図があるんでしょうね?
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